長崎佐世保で筋生理学・運動生理学に関する研究を行なっています。

What is study?
私たちの研究室でどのような研究を行なっているのかご紹介します。
下記をご覧ください。詳しい内容はRead moreをクリックしてください。

How metabolic insults affect muscle function?
わたしたちのからだには「骨格筋」というからだを動かす際に必要不可欠な組織が備わっています。最近では、骨格筋の量や筋力の適切な維持が若々しく健康に生活するために必要なことがわかってきました。一方で太ったり、年老いると、この骨格筋が弱ってしまい健康を害してしまいます。私たちの研究室では疾患や加齢によって骨格筋が何故弱ってしまうのか?その原因は何なのか?という疑問を明らかにすることを目標としています。

Obesity and Diabetes
生活習慣病である肥満や糖尿病は筋力の低下を引き起こし、これは転倒や寝たきりにつながる問題点です。
Aging
世界各国で肥満者や糖尿病の疑いがある患者が急増しており、今後、これらの疾患になった高齢者が増えることが予想されます。骨格筋でも加齢による骨格筋の衰えが肥満などによって悪化する可能性があります。

Exercise Physiology
定期的な運動は、肥満による体重増加、糖尿病の代謝異常、そして加齢による疾患リスクを改善する効果があります。しかし何故運動がそのような有益な効果を生み出すのか?についてはよく分かっていません。


Lipid peroxides
肥満・糖尿病・加齢は共通して骨格筋に脂質が溜まります。脂質の蓄積は過酸化脂質という酸化ストレスを生み出し、これが骨格筋の衰えの原因である可能性が考えられます。
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